文化外交最前線[II] ユネスコ編
ユネスコ日本政府代表部元大使 (2006-2008)
近藤 誠一

パリに息吹く文化と、ユネスコという国際機関のもつ独特の使命からインスピレーションを得て、新年を機にこのニュース・レターを始めることにしました。本省の文化交流部長の時に始めた「文化外交最前線」(2004年2月から2005年8月まで 全24号)の続編とお考え下さい。今回は「ユネスコ大使って一体何をやるの?」というご質問にお答えするべく、「大使の一日」という項目を加えました。本レターは外務本省、ユネスコ日本政府代表部それぞれのサイトにも掲載します。
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―第 6 号―石見銀山遺跡:世界遺産はどのようにして決まるか-その2
