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ユネスコの概要


(UNESCO: United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization)

 

設立経緯 - 加盟国 - 事務局 - 財政 - 事業

 

設立経緯:

 

1946年11月、ユネスコ憲章(1945年11月ロンドンで採択)の発効に基づき、教育、科学、文化における国際協力を通じて世界の平和と人類の福祉に貢献する国際機関として設立。

 

 

加盟国 :

 

195カ国(2015年10月現在)(注:国連加盟国は193カ国)

注:英、米、シンガポールは80年代半ばに脱退したが英は97年、米は2003年に復帰。シンガポールも2007年に復帰。

 

日本は国連加盟(1956年)に先立ち、加盟(1951年)。

 

事務局 :

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本部はパリ。世界55カ所に海外事務所(2015年10月現在)。

 

事務局長: イリナ・ボコバ(ブルガリア)

2013年11月就任(任期2017年11月まで)

 

注:歴代事務局長は、過去、英、メキシコ、アメリカ、イタリア、フランス、セネガル、スペイン、日本から輩出

 

1999年から2009年まで、日本人の松浦晃一郎 (元駐仏大使)が事務局長を務めた。

 

職員数:2,145人(うち邦人職員50人)(2014年12月現在)

 

財政:

通常予算 : 653百万ドル (2014-2015年の2カ年予算)

 

我が国分担率(2015年): 10.8%

一位:米国22.0%、二位:日本10.8%、三位:独7.1%、四位:仏5.6%、五位:英5.2%

※但し、米国は、国内法に基づき、2011年以降、分担金の支払いを停止。

 

我が国の任意拠出金:3,968万ドル(2014年)

 

 

事業 :

分野:教育、科学(自然科学、人文・社会科学)、文化、コミュニケーション

事業内容: 国際的知的協力事業(専門家の国際会議、国際学術事業の調整、 情報交換、出版など)及び途上国への開発支援事業

 

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