日本信託基金による自然災害への対応支援(カムチャッカ半島付近を震源とする地震に伴う津波への対応等)

令和7年8月9日
 ユネスコでは、日本信託基金(JFIT)によって支援しているエマージェンシー・ファンドを活用し、大規模な自然災害の発生時に、被災地における二次災害の最小化や、より良い復興に向けた支援活動、備えの高度化に繋がる取組等が実施されております。
 
 今般、7月29日にカムチャッカ沖で発生した地震に伴う津波への対応として、政府間海洋委員会(IOC)と国際津波情報センターとの連携による調査分析を通じて、津波早期警戒の高度化を目的とした技術的評価を実施することとなりました。
 
 本エマージェンシー・ファンドを通じたこれまでの支援実績につきましては、以下からご覧いただけます。
 
・ミャンマー地震(2025年3月28日発生)への対応(ユネスコHP)
https://www.unesco.org/en/articles/unesco-leads-earthquake-assessment-mission-myanmar
 
・アルゼンチンにおける洪水(2025年3月7日発生)への対応(ユネスコHP)
https://www.unesco.org/en/articles/unesco-mission-bahia-blanca-call-integrate-science-and-disaster-prevention