令和8年2月10日:ユネスコを通じた日本のウクライナ支援(令和7年度補正予算事業署名式)
令和8年2月10日
2月10日、ウクライナのキーウにおいて、中込駐ウクライナ日本国大使と、キアラ・デジ・バルデスキ・ユネスコ・ウクライナ事務所代表(Ms. Chiara Dezzi Bardeschi, Head of UNESCO Antenna in Ukraine) との間で、供与額5億8,100万円の令和7年度補正予算事業「ウクライナにおける教育、文化、メディア支援」に関する書簡の署名式が行われ、当代表部から加納大使がオンラインで出席しました。
加納大使から挨拶を行い、日本政府のユネスコを通じたウクライナへの支援の継続したコミットメントについて強調しました。
日本政府は令和7年度補正予算事業として、本事業を含む、ウクライナ、パレスチナをはじめアフリカ、アジア、中東地域において17件のユネスコを通じたプロジェクトに拠出を決定しています。
加納大使から挨拶を行い、日本政府のユネスコを通じたウクライナへの支援の継続したコミットメントについて強調しました。
日本政府は令和7年度補正予算事業として、本事業を含む、ウクライナ、パレスチナをはじめアフリカ、アジア、中東地域において17件のユネスコを通じたプロジェクトに拠出を決定しています。