令和8年2月10日:ユネスコを通じた日本のパレスチナ支援(令和7年度補正予算事業署名式)

令和8年2月10日
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 2月10日、パレスチナのラマッラにおいて、荒池対パレスチナ日本国政府代表事務所長と、エルアタール・ユネスコ・ラマッラ事務所代表代理(Ms. Sarah El Attar, UNESCO Head of Office, ad interim)との間で、供与額1億4,100万円の令和7年度補正予算事業「パレスチナの青少年のための強化された技能訓練を通じた生計及び経済回復の支援」に関する書簡の署名式が行われ、当代表部から加納大使がオンラインで出席しました。

 加納大使から挨拶を行い、日本政府のユネスコを通じたパレスチナへの継続的な支援について強調し、本事業がパレスチナの若者のために貢献し、パレスチナの持続的な経済回復と社会の安定につながるよう願う旨述べました。
 
 日本政府は令和7年度補正予算事業として、本事業を含む、ウクライナ、パレスチナをはじめアフリカ、アジア、中東各国へ17件のユネスコを通じたプロジェクトに拠出を決定しています。
  

対パレスチナ日本政府代表事務所による報道発表:https://www.ps.emb-japan.go.jp/files/100977838.pdf