令和8年2月17日:令和7年度補正予算等によるユネスコ事業への拠出
令和8年2月17日
2月17日、パリのユネスコ本部において、加納大使は、令和7年度補正予算により支援するユネスコ事業17件の目録をハーリド・エルアナーニー・ユネスコ事務局長に贈呈しました。
この補正予算による拠出の総額はおよそ10億3,600万円(700万米ドル)にのぼり、日本はウクライナ、パレスチナ、そしてアフリカやアラブ地域、アジア地域の21の国・地域において、ユネスコが取り組む教育、文化、科学、情報及びコミュニケーション分野の事業を支援します。
加納大使からは、本件拠出は、日本のユネスコ加盟75周年となる記念すべき年に決定されたものであり、エルアナーニー事務局長による新体制への日本としての大きな期待の現れであること、また、本資金が効果的かつ有意義に活用されることを強く希望する旨述べました。
加納大使はさらに、日本はユネスコに設置された「日本信託基金」に令和7年の任意拠出金としておよそ230万ドル拠出しており、本拠出を活用し、シリアやレバノンにおける文化遺産保全や防災等の10件の事業を準備中であり、ユネスコの公文書の保全にも取り組む予定である旨、紹介しました。
目録を受領したエルアナーニー事務局長からは、日本のゆるぎない支援に対する感謝が表明され、併せて、本支援を効率的かつ効果的に活用していく考えが示されました。
令和7年度補正予算により日本が支援するユネスコ事業一覧:PDF
この補正予算による拠出の総額はおよそ10億3,600万円(700万米ドル)にのぼり、日本はウクライナ、パレスチナ、そしてアフリカやアラブ地域、アジア地域の21の国・地域において、ユネスコが取り組む教育、文化、科学、情報及びコミュニケーション分野の事業を支援します。
加納大使からは、本件拠出は、日本のユネスコ加盟75周年となる記念すべき年に決定されたものであり、エルアナーニー事務局長による新体制への日本としての大きな期待の現れであること、また、本資金が効果的かつ有意義に活用されることを強く希望する旨述べました。
加納大使はさらに、日本はユネスコに設置された「日本信託基金」に令和7年の任意拠出金としておよそ230万ドル拠出しており、本拠出を活用し、シリアやレバノンにおける文化遺産保全や防災等の10件の事業を準備中であり、ユネスコの公文書の保全にも取り組む予定である旨、紹介しました。
目録を受領したエルアナーニー事務局長からは、日本のゆるぎない支援に対する感謝が表明され、併せて、本支援を効率的かつ効果的に活用していく考えが示されました。
令和7年度補正予算により日本が支援するユネスコ事業一覧:PDF