令和8年5月4日:加納大使の「世界報道の自由の日」会合への参加

令和8年5月4日
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 5月4日、加納大使は、ザンビア・ルサカで開催された「世界報道の自由の日」会合に出席し、開会挨拶を行うとともに、メディアの存続や多元性をテーマとしたパネル討論に参加しました。
 
 報道の自由へのコミットメントを世界各国において認識する日として、ユネスコは、毎年5月3日を「世界報道の自由の日」としており、その前後に、メディア・政府・国際機関等の関係者による国際会合を開催しております。本年度は、「平和な未来の形成:人権、開発、安全保障のための報道の自由の促進」をテーマとして開催されました。
 
 加納大使は、開会挨拶及びパネル討論を通じて、表現の自由を巡る厳しい国際情勢を踏まえた本年度のテーマの意義を強調するとともに、昨年12月に就任した「国際コミュニケーション開発計画(IPDC)」政府間理事会の議長として、同計画が果たしてきている役割や、人工知能の進展等に伴う新たな課題認識、今後の活動の展望を述べつつ、IPDCの活動に対する更なる賛同を呼びかけました。
 
 
加納大使による開会挨拶(PDF)