令和8年7月9日:南スーダン共和国独立15周年行事への加納大使の出席

令和8年7月9日
登壇者・主要出席者
加納大使による発言
開会セッション
ユネスコ瀬木ジュバ所長による発言
 7月9日、南スーダン共和国の独立15周年の機会に、ユネスコと南スーダン代表部の共催により、「Spotlight on South Sudan at 15」行事が開催されました。
 
 本行事には、加納大使のほか、クヨク・アボル・クヨク 南スーダン教育・指導大臣(ユネスコ国内委員会委員長)、ベンジャミン・アバン・ラファエル 南スーダン政府代表部臨時代表、瀬木弥生 ユネスコ・ジュバ事務所長、ユネスコ本部(教育局、文化局、コミュニケーション・情報局)関係者等が登壇し、独立後の南スーダンの歩み、現在抱えている課題、ユネスコを通じた幅広い支援活動等が紹介されました。
 
 加納大使からは、独立15周年への祝意とともに、日本の支援実績について、港湾・橋梁等のインフラ整備や、ユネスコを通じた非就学児童を対象とした加速学習プログラムを通じた教育アクセス、世界遺産や無形文化遺産への登録を支援するためのキャパシティビルディング、更には、南スーダンの独立後初となる選挙を通じた安定した民主主義の定着と長期的な平和と安定に寄与する目的で、地方ラジオ局の整備や報道・治安関係者に対する研修プログラムを実施している旨を紹介しました。
 
 本行事には、欧州、中南米、アフリカ地域を中心とする約30カ国のユネスコ代表部関係者が出席しました。