令和8年4月27日:加納大使のKura Master審査会マスタークラスへの参加
令和8年4月27日
4月27日、加納大使は、パリ市内Pavillon LedoyenにおいてKura Master協会主催によるマスタークラスへ出席し、閉会挨拶を行いました。
フランスにおける和酒のコンクールであるKura Masterの10周年を記念し、フランス美食界を代表するシェフであるヤニック・アレノ氏を迎え、同氏の料理と酒米「山田錦」を用いた日本酒とのマリアージュをテーマにマスタークラスが行われ、兵庫県をはじめ日本各地から、またフランス各地から日本酒関係者が参加しました。今年は「山田錦」誕生90周年にあたり、その品種の特徴や、品質を守るための厳格な種子管理についての解説も行われました。
加納大使は、挨拶の中で、ユネスコ無形文化遺産として国際的に認定された日本酒が日本とフランス、またひいては世界各国との文化交流の架け橋として重要な役割を担っていくことを期待する旨述べました。
加納大使による閉会挨拶(PDF)
フランスにおける和酒のコンクールであるKura Masterの10周年を記念し、フランス美食界を代表するシェフであるヤニック・アレノ氏を迎え、同氏の料理と酒米「山田錦」を用いた日本酒とのマリアージュをテーマにマスタークラスが行われ、兵庫県をはじめ日本各地から、またフランス各地から日本酒関係者が参加しました。今年は「山田錦」誕生90周年にあたり、その品種の特徴や、品質を守るための厳格な種子管理についての解説も行われました。
加納大使は、挨拶の中で、ユネスコ無形文化遺産として国際的に認定された日本酒が日本とフランス、またひいては世界各国との文化交流の架け橋として重要な役割を担っていくことを期待する旨述べました。
加納大使による閉会挨拶(PDF)